くぼた係長 トップ AIコンサルティング
中小企業のためのAI導入・実装支援

IT・DX化の遅れを教訓に。
中小・零細企業こそ
AI導入は急務です!

人手も予算も限られる中小企業に、「AIの使い方」ではなく、仕事を任せられるAI社員を。すべてを一気に変える必要はありません。まず1業務から小さく試し、効果を確かめながら広げます。

  • 1業務から検証
  • オンライン完結
  • 社内に運用を引き継ぎ
AIネイティブな社長と複数のAI社員がつながり、事業を伸ばす組織を表した手描きイラスト

SMALL BUSINESS, REAL ISSUES

中小企業のAI導入は、「できない理由」から始まる

専任のDX担当者も、大きな投資予算もない。だからこそ、大企業と同じやり方を真似するのではなく、今ある業務に合わせた導入が必要です。

日々の業務で手一杯

改善の必要は分かっていても、目の前の仕事が優先され、AI導入が「いつかやる仕事」になっている。

何を任せるべきか分からない

ツールは増えたのに、自社のどの業務から手をつけると効果が出るのか判断できない。

外注しても、自社に残らない

システムだけ納品されても、使いこなせず定着しない。最終的に自社で回せる状態が必要です。

人を採る余力がない

採用や増員が難しい中で、既存メンバーの負担が増え続けている。AIを「社員」として組み込む発想が必要です。

LEARN, THEN MOVE

IT・DX化の遅れを、今度こそ教訓に

「落ち着いてから」と考えると、常に後手に回ります。産業革命やIT革命にて、時代をリードしたか、後から追いかけたかで、支配階層は固定されました。

PAST

「人がいない・予算がない」で後回し

IT化やDX化を後回しにするほど、紙・手作業・属人化が残り、後から追いつく負担が大きくなりました。

NOW

小さく試し、効果のあるところから広げる

最初の1業務を決め、AI社員を実装し、実務で確かめる。その結果を見て、部門へ、全社へと段階的に広げます。

START SMALL, BUILD REAL

導入して終わりではなく、実務で育つところまで

ツールを渡すだけの支援ではありません。実務を見て、仕組みを作り、運用を引き継ぐ。中小企業で無理なく進められる順番を守ります。

STEP 01

仕事の棚卸し

毎日の作業と詰まりを整理し、AIに任せると効果が出やすい1業務を決めます。

STEP 02

AI社員を実装

御社の仕事の流れに合わせて、手順・判断・確認の仕組みを実際に動く形へ落とし込みます。

STEP 03

実務検証と引き継ぎ

実際の業務で改善し、操作方法と運用ルールを残し、御社で回せる状態にします。

SERVICE & PRICE

今の段階に合わせて、1業務から全社まで

まず小さく試す。次に部門で回す。そして、全社をAI前提の組織へ変える。御社の人数・業務・優先度に合わせて、無理のない範囲をご提案します。

PoC

AI社員 おためし導入(PoC)

まず1業務を選び、御社専用のAI社員を1体実装。実務で動かし、どこまで任せられるかを検証します。

向いている企業:まず小さく試し、効果を見てから決めたい

50万円~税別/実装範囲により個別見積もり

OPTION

AI部門 運用代行(月額・任意)

導入後の動作確認、改善、不具合対応、新しいAI社員の追加を継続支援。社内に専任担当を置きにくい企業向けの任意オプションです。

向いている企業:運用まで任せ、本業に集中したい

月10万円~税別/任意・継続

表示料金は税別・最小構成からの目安です。業務数、連携システム、必要な安全対策によりお見積もりします。無料相談で現状と優先業務を整理した後、実装範囲と費用を明示します。月額運用代行の対応時間・追加体数・最低契約期間・解約条件・超過時の費用は、お見積書と契約書に明記します。「0段→4段」は、AIが業務をどこまで自律して回せるかを表す当社独自の段階であり、成果を保証するものではありません。

必要なのは、「大きなAI戦略」ではなく、最初に任せる1業務を決めることです。

自社なら何から始めるか、無料相談を予約する

BUILT IN REAL OPERATIONS

教えるだけでなく、AI社員と会社を回す実践者が伴走

「AIをどう使うか」ではなく、「小さな会社の仕事を、AIとどう回すか」。

自社の経営体制そのものをAI前提で設計し、複数のAIエージェントが企画・制作・品質確認・集客・バックヤード業務を担う組織を、日々運用しています。

その運用で起きた失敗、定着した手順、人の承認を残すべき場所を、御社の規模と業務に合わせて落とし込みます。大企業向けの理想論ではなく、限られた人数で回す会社の現実から設計します。

次世代経営モデルの組織図

FAQ

よくある質問

社内にAIやITに詳しい人がいません。
問題ありません。専門用語を前提にせず、業務の流れから整理します。導入後は、御社で運用できるように操作方法とルールをお渡しします。
何から相談すればいいか分かりません。
「AIを入れたいが、何から手をつければよいか分からない」という段階で大丈夫です。無料相談で業務を棚卸しし、最初の1業務を一緒に決めます。
いきなり大きな契約をするのは不安です。
まずは「AI社員 おためし導入(PoC)」で1業務を検証できます。実際の動きと効果を見てから、次の範囲を判断できます。
オンラインで対応できますか?
はい。相談から設計、実装、引き継ぎまでオンラインで対応します。現地対応が必要な場合は、お見積もり前にご相談します。
導入後は自社で運用できますか?
はい。社内で回すための引き継ぎを重視しています。専任人材を置くのが難しい場合は、任意の「AI部門 運用代行」も選べます。
請求書払いや契約書には対応できますか?
はい。法人向けの請求書払い・契約書に対応します。社内稟議に必要な実施範囲とお見積もりも明示します。
業務の機密情報は守られますか?
業務情報を扱うため、必要な安全対策と情報の取り扱いを実装前に整理します。秘密保持契約が必要な場合もご相談ください。

自社のどの業務から始めるべきか、無料相談で一緒に整理します。

無料相談を予約する

FREE CONSULTATION

まずは無料で、オンライン相談

「うちの規模でも本当に使えるのか」「どの業務から手をつければいいのか」「費用に見合うのか」── 導入前の不安や疑問を、そのままお聞かせください。売り込みはしません。いまは合わないと感じたら、その理由もそのままお伝えします。

御社に合うかどうかを、一緒に確かめます

いまの業務の進め方と、どこに人手と時間がかかっているかを伺ったうえで、最初にAIへ任せられる業務はどれか、どのくらいの期間で形になるかを具体的にお伝えします。社内にAIを触ったことがある人がいなくても大丈夫です。

  • AI導入がはじめてでもOK
  • 相談だけでOK
  • 所要時間 約60分
  • オンライン(Google Meet)

上のカレンダーからご希望の日時を選ぶだけで予約完了。当日のGoogle MeetのURLは、予約後にメールへ自動でお届けします。

無料特典

LINE登録した方へ、いますぐ無料でお渡ししています。

特典1スペシャル

AI社員実装プロンプト ── AI組織をゼロから立ち上げる

Claude CodeやCodexに読み込ませると、AIがあなたにヒアリングしながら、あなたの会社専用のAI組織(AI社長+AI社員)の土台を立ち上げます。実運用から抽出した設計思想を、そのまま渡せる形にまとめた一本です。

このプロンプトで目指せる変化

  • 受け身の助手から「反論もする戦略パートナー」に ── 忖度や同調をやめ、弱い案には根拠を添えて反対し、目的達成のため主体的に動く。
  • AIが組織として動く ── 考える・作る・検査する・記録するを分け(オーケストレーション)、1人のAIに全部やらせる不安定さから抜けられる。
  • 繰り返しの説明を減らせる ── メモリー依存ではなく、記憶をファイルに残し、セッションが変わっても引き継ぎやすい状態を作る。
  • 出力品質を確認しやすくなる ── 制作担当AIとは別の検査役AIがチェックする体制を作り、定めた基準に沿って出力を確認する。
  • 改善を積み重ねやすくなる ── 一度固まったやり方を手順化(Skills化)。失敗ログをルールに変え、同型のミスと手作業を減らすための土台を作る。
  • ルールの矛盾を減らす ── ワークフローを俯瞰的に検証し不要なルールを整理。必要なルールを選び、衝突して詰まるリスクを減らす。
  • あなた専用AI社員の設計案 ── AIがヒアリングし、その回答をもとに、あなたの事業に合わせたAI社員の土台を組み立てる。
特典2

動画制作AIエージェント設計テンプレ集 ── ひとりの作業を、AIチームの分業に変える

入力シートの回答をもとに、あなた専用の「動画制作AIチーム」の設計図を作れます。台本・音声・字幕・画像・結合・検査をそれぞれ別の部下AIに担当させ、役割定義・受け渡しの作法・検査の基準まで、当社の実運用から起こした「型」としてまとめました。スライド/ページめくり動画も、画面録画や撮影した動画素材を活用した動画でも、音声や字幕を載せる動画でも使えます。

この特典で目指せる変化

マーケティング、商品・サービス説明・会社紹介など、利用価値が高く、かつ作業負荷の大きい動画制作をパイプライン化。

  • ひとりの抱え込みから解放される ── 1つのAIに丸投げすると、どこで失敗したか分からなくなりがち。工程ごとに担当の部下AIを分ければ、詰まった所だけ直せて、作り直しが速くなる。
  • 字幕の作りもチームに組み込める ── 字幕を作る役と、ズレや誤字を見つけるチェック役を分けて設計。SRT・VTTの作り方から、読みやすさの基準(文字数・表示時間)まで自分で決められる。
  • 動画ならではのミスを、公開前に拾いやすくなる ── 「作る役」と「検査する役」を別のAIに分担し、一文の抜け、字幕のズレ、音と映像のズレの発見を支援します。
  • 回すほど失敗を減らしやすい ── 一度起きたつまずきを、その部下AIの「禁止事項」に書き足す設計。ルール化することで、同型のミスの再発を減らす。
  • 少しずつ自動化を広げられる ── 最初から完全自動は狙わない。まず60秒の動画を1本作り、詰まった工程だけ役を足して、半自動から育てていく。
特典3

バックオフィス業務AIエージェント設計テンプレ集 ── 裏方の仕事を、まず1つだけAI係に任せる

入力シートの回答をもとに、あなたの裏方仕事を1つ担当する「AI係」の設計図を作れます。リサーチ係・作業メモ係・公開前チェック係の中から1つ選び、調べ物・記録・公開前チェックといった仕事を、まずAIに任せるところから始められます。会社全体をいきなりAI化する必要はありません。

この特典で目指せる変化

リサーチ・記録・引き継ぎ・公開前チェックといった裏方仕事を、まず1つだけAI係にして動かす設計キット。

  • まず1つだけ作ればいい ── 会社全体をいきなりAI化しなくていい。リサーチ係・作業メモ係・公開前チェック係から1つ選び、小さく試せる。
  • 出典つきで調べてくれる ── リサーチ係なら、競合やツール、規約を調べて出典つきで報告。推測と事実を分けて出すので、思いつきで動く前の判断材料になる。
  • 次回に引き継げる ── 作業メモ係が、やったこと・決めたこと・残りを決まった形で記録。会話だと消える内容をファイルに残し、セッションが変わっても続けられる。
  • 公開前のミスを拾う ── 公開前チェック係が、誤字・言いすぎ表現・出してはいけない情報・リンク漏れを点検。「たぶん大丈夫」で通さず、白か黒かをはっきりさせる。
  • 安心して任せられる ── 任せるのは「調べる・記録する・チェックする・提案する」まで。消す・送る・公開する・支払う・契約するは、必ず人の承認を残す設計。

※お渡しするプロンプトは、当社の実運用をもとに設計しています。ご利用環境や設定によって結果は異なります。いきなり実装するのが不安な方は、あなたのAIにプロンプトを「検証」させてください。その上で、「有益と判定された要素だけ反映する」という使い方もできます。

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